京つう

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京都には1993年の11月から2002年の2月まで9年弱の間、住んでいました。

移り住んだ次の年の1994年は平安京遷都1200周年のお祭りの年でした。

ちょうど今年、奈良が「いま、ふたたびの、奈良へ」という
平城京の遷都1300年祭をやっていますが、そんな時期でした。


でも、京都に行ってみてその時に思ったのは

「なんて田舎なの?これで100万都市なの?」

それが第一印象でした。


だって、その当時は京都駅も今と違って2階建の工事中で

しかもプレハブ部分もあってなんとも寂しい限り。

建物も、景観を保持するための高さ制限で、駅前もさびれているようにしか思えなかった。


でも、それは京都のほんの一面を見ているだけで

京都が田舎だなんてとんでもない誤解だったのに気付くのに

・・・・やぱりだいぶかかりました(笑)。


現代に生きる街としては今でもただの地方都市だと思うのですが、

その伝統や、受け継がれてきた技術などは都のそれでしたね。

古都、おそるべし!


そんな京都の街の思い出を書いていきます。」

不定期ですがよろしく。



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